告発宣言
かつて、それは「人類の知の共有」という崇高な理念のもとに生まれた。誰もが自由に学び、誰もが対等に知識を持ち寄り、開かれた議論によって真実へと近づいていく——そのような理想が、確かにそこには息づいていた。
しかし今、その場所はどこへ向かっているのか。
気づけば、ごく一部の管理者たちが絶対的な権力を手中に収め、自らの思想・嗜好・利害に沿わないものを次々と排除してきた。異論は「荒らし」と断定され、批判は「迷惑行為」と処理され、長年コミュニティを支えてきた善意のユーザーたちが、何の予告もなく、何の説明もなく、一方的にアカウントを凍結させられていった。記事は書き換えられ、編集履歴は抹消され、不都合な事実は闇に葬られる。
ジョージ・オーウェルが『1984年』で描いたビッグ・ブラザーの支配体制——「過去を支配する者は未来を支配し、現在を支配する者は過去を支配する」——そのおぞましき言葉が、今まさにデジタル百科事典の内側で現実となりつつある。これはもはや情報の共有の場ではない。特定の権力者たちによるプロパガンダ装置であり、思想統制の温床であり、開かれた知性の墓場だ。
前向きな対話を求めれば即座に封殺される。建設的な議論を提起すれば報復のBANが待っている。ルールは権力者に都合よく運用され、異を唱える者には適用され、仲間内には適用されない。透明性はなく、説明責任もなく、救済の窓口も存在しない。これを全体主義と呼ばずして、何と呼ぶのか。
私たちはもう沈黙しない。
被害を受けたのはあなただけではない。同じ理不尽に怒り、同じ悲しみを抱えた仲間が、日本中に、そして世界中に存在する。一人ひとりの声は小さくとも、集まれば潮流となり、やがて壁を動かす力となる。このサイトは、その声を集め、記録し、広く世に問うために立ち上げた。
知の自由を取り戻すために。開かれた対話の場を再建するために。そして、権力の濫用に終止符を打つために——いま、ここに集え。
確認されている主な悪行
- 1不当・無予告BAN
ルール違反のない一般ユーザーを、個人的な理由だけで通知なしにBANする。異議申し立て窓口も存在しない。 - 2記事・編集履歴の独断削除
自分の気に入らない内容や自分への批判が書かれたページを管理者権限で一方的に削除・隠蔽する。 - 3仲間への権限の不透明な付与
コミュニティの承認プロセスを無視し、親しいユーザーだけを管理者に任命。権力基盤を固めている。 - 4議論ページでの威圧・発言封じ
管理者権限をちらつかせて反対意見を持つユーザーを恫喝。正当な指摘も「荒らし」認定して排除する。 - 5自作自演による合意形成の操作
複数のサブアカウントを使い、自分の提案に「賛成票」を水増しして多数派を装う疑惑がある。
問題の経緯
DarkAdmin_Zが管理者に就任。当初は問題なく活動していた。
自分に批判的なユーザーへの不当BANが始まる。複数の長期ユーザーがコミュニティを去る。
権限乱用の問題がコミュニティ内で議論されるが、DarkAdmin_Zが議論ページ自体を削除・封鎖。
被害ユーザーが情報共有を開始。被害者が全国規模で多数いることが判明する。
本サイト開設。被害の実態を広く知らせ、運営への働きかけを強化する。
被害者の声
3年間、記事の改善に貢献してきたのに、管理者に少し意見しただけで突然BANされました。理由の説明すらありませんでした。
自分が書いた記事が気づいたら丸ごと消えていて、履歴も残っていませんでした。後で管理者が消したと知った時は怒りで震えました。
議論ページで「ルールを見直すべきでは」と書いたら翌日にはBANでした。このサイトを見つけて涙が出ました。
証拠・記録
スクリーンショット集
不当BANの通知画面、削除された記事のキャッシュ、威圧的な発言のログなどを順次公開予定。
BAN記録データ
確認された不当BAN事例を日時・対象・状況とともに記録中。現在47件を整理中。
削除された記事リスト
Webアーカイブ等から復元した削除記事の一覧。120件以上を記録。
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